役割と指示
AI 社員に与えられる役割と、ビジネスに合った返信をさせるための指示の書き方。
2026年10月9日 更新
役割によって、AI 社員が何をするか、最初からどのツールが必要かが決まります。指示には、自社でどのように働くかを具体的に記載します。
役割
- 営業:商品やサービスに関する質問に答え、価格を案内し、反論に対応し、顧客をマネージャーに引き継ぎます。
- サポート:よくある質問や技術的な質問にナレッジベースから回答し、複雑な問い合わせは人に引き継ぎます。
- 管理担当:受信した問い合わせやメールを振り分け、データを整理し、タスクを作成します。
- アナリスト:数値に目を配り、データに関する質問に答えます。
- 独自の役割:ご自身で説明するその他の職務。
指示の書き方
- 社員の職務を1〜2文で説明します。
- することを列挙します:たとえば、サービスと価格について案内する、問い合わせを受け付ける、顧客に来店日をリマインドする。
- しないことを列挙します:たとえば、割引を約束しない、競合について話さない、価格を変更しない。
- 話し方のトーンと、会話を人に引き継ぐタイミングを決めます。
ナレッジベースのみ
社員の「ナレッジベースのみ」をオンにすると、資料にある内容だけで返信し、それ以外の質問には担当者につなぐことを提案します。