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セクションと記事

ナレッジベースの仕組み

LineOnMe AI のナレッジベースに追加できるもの、AI 社員による資料の使い方、ビジネスメモリーとは何か。

ナレッジベースは、AI 社員がビジネスについて知っていることのすべてです:ドキュメント、価格表、ルール、よくある質問への回答、会社に関する短い事実情報。

追加できるもの

  • ファイル:PDF、DOCX、TXT、MD 形式のドキュメント。
  • テキスト:たとえば、会社の説明やあいさつのスクリプト。
  • 質問と回答:顧客からのよくある質問への用意した回答。

資料にはそれぞれ種類(ドキュメント、手順、ポリシー、商品説明、会社について、質問と回答)とステータス(「準備完了」「処理中」「エラー」)があります。

AI によるナレッジの使い方

アップロードされた資料は、いくつもの断片に分割されます。顧客に返信するとき、社員は最も関連性の高い断片を見つけてそれをもとに回答を組み立てます。テスト会話では、回答がどの資料から来たかがわかります。資料のテキストが変わった場合は再処理でき、AI はすぐに最新の版を使います。

資料を使う社員

資料は、すべての AI 社員に公開することも、選んだ社員だけに公開することもできます。資料カードには、どの社員がその資料を使っているかが表示されます。

ナレッジを確認

資料カードで顧客と同じように質問し、AI がどの断片を見つけるか、それがどの程度一致しているかを確認します。

ビジネスメモリー

AI 社員が常に覚えている、会社に関する短い事実情報です。たとえば、住所、営業時間、予約のルールなどです。AI が会話の中から事実を記憶するよう提案することもあり、その場合はあなたが確認した後にのみ保存されます。

アーカイブ

資料は削除されません。古くなった資料はアーカイブに移すことができ、AI はその資料を使わなくなります。